翻訳と辞書
Words near each other
・ 国分村 (大阪府)
・ 国分村 (愛知県)
・ 国分村 (茨城県)
・ 国分東小学校
・ 国分株式会社
・ 国分正三
・ 国分正明
・ 国分氏
・ 国分氏 (下総国)
・ 国分氏 (薩摩国)
国分氏 (陸奥国)
・ 国分海軍航空隊
・ 国分淡路守
・ 国分温泉
・ 国分瓦窯跡
・ 国分町
・ 国分町 (仙台市)
・ 国分町 (大阪府)
・ 国分町 (鹿児島県)
・ 国分町通


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

国分氏 (陸奥国) : ミニ英和和英辞書
国分氏 (陸奥国)[こくぶんうじ]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [くに]
 【名詞】 1. country 
: [ぶん, ふん]
  1. (n,n-suf,pref) (1) part 2. segment 3. share 4. ration 5. (2) rate 6. (3) degree 7. one's lot 8. one's status 9. relation 10. duty 1 1. kind 12. lot 13. (4) in proportion to 14. just as much as 1
: [うじ]
 【名詞】 1. family name 2. lineage 3. birth 
: [りく, ろく]
 (adj-na,n) six (used in legal documents)
: [おく]
 【名詞】 1. interior 2. inner part 

国分氏 (陸奥国) : ウィキペディア日本語版
国分氏 (陸奥国)[こくぶんうじ]

陸奥国国分氏(こくぶんうじ、こくぶんし)は、南北朝時代から戦国時代の末まで、陸奥国分寺付近から宮城郡南部に勢力を張った武士の一族である。戦国時代末に伊達氏から当主として国分盛重を迎えて伊達氏に臣従したが、1596年伊達政宗の不興を買って滅んだ。
== 概要 ==
江戸時代の系図によれば国分胤通が鎌倉時代に宮城郡国分荘を領したのが初めだが、長沼氏の僧が婿に入って創始したとの伝えもあり、正確なところは不明である。南北朝時代に現れる国分氏は藤原姓で、国分寺郷を領し、戦国時代には近隣の土豪を従えて宮城郡南部から名取郡まで勢力を伸ばした。居城としては千代城(仙台城の前身)、小泉城(若林城の前身または近接地)、松森城が伝えられる。北で留守氏と対抗し、南で伊達氏に面して和戦があった。戦国時代の終わりに伊達氏から当主として国分盛重を迎えて伊達氏に従属したが、家臣には盛重に反抗する者があった。1596年に政宗は盛重を追放し、国分の家臣団を伊達家の直属にした。盛重は佐竹氏に身を寄せ、子孫は秋田久保田藩の家臣として続いた。
伊達氏の家臣としては信濃国の出身と伝える藤原姓の国分氏があり、これは江戸時代に太刀上の家格で続いたが、本稿で述べる国分氏とは別である〔佐々木慶市「中世の仙台地方」232頁。〕。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「国分氏 (陸奥国)」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.